2010/08/26(Thu)

先日、テレビで「20世紀少年」をみたが、なつかしい昭和の風景や
グッズがいたるところにちりばめられていて、とても懐かしい
気分になった。

僕の中で昭和といえば大阪万博なのだが、「20世紀少年」にも
大阪万博のテーマパークをもじったものが登場する。


大阪万博のインパクトは、本当に大きかったな。

中でも、太陽の塔は、今でも細部まではっきりと思い出す
ことができる。


先日、太陽の塔のモデルが近々売り出されると知って、
大喜びしてしまった。


これは、是非欲しいな~
 

2010/06/07(Mon)


家庭を持つことは、幸せなことには違いないが、
時々、寮生活に戻りたくなる。

家庭がいやなのではなく、時間を自分のためだけに使える
ことに対する郷愁のようなものだ。


朝起きてから、コーヒーを飲み

何事も、ゆっくりと過ぎて行った。
ながら、
その日やることをゆっくりと考える。


あわただしい毎日を送っていると、
寮で過ごした日々が無性に懐かしくなることもある。
 

2010/04/08(Thu)


寮には、したり顔で説教したがる先輩って良くいるが、
たいていはどこぞで聞いてきたことを、さも内容を深く知って
いるかのように話しているだけのことが多かった。


要は、自分を大きく見せたい
= 小さい自分の正体を見せたくない
= ちっぽけな自分を守りたい

という、自己防衛本能のなせる技だろう。


こういう人を見分ける目を育てることができたことは、
仕事をする上で大変貴重な経験だった。
 

2010/03/09(Tue)



自分自身にも、人間関係を形作る能力にも自信がなかった僕には、
寮の人間がとても進んでいるように見えた。

自分だけが、ポツンと取り残された様な感じ。


でも、いろんなシーンで、「あれ?」と感じることに
何度も出会った。


とても良く考えていそうな人が、実はものごとの上っ面しか
みていなかったり、

何事にも動じないような人が、外に出たらびくびくしていたり、


見た目じゃわからないという、ありきたりのことを体感できた
ことは大きかった。
 

2010/02/13(Sat)


部屋でなくても、寮に住んでいると、いろいろな人間を
間近で見ることができる。

これは、本当に勉強になった。


人間学の説教臭い専門書とかを何冊も読むくらいなら、
寮で1日生活した方が、人間というものが良くわかる。


相部屋は、まさに格好の人間学の教材と言える。
 

2010/02/08(Mon)


僕は田舎の出身で、しかも人づきあいがとても苦手な
少年だった。

学生寮に入るというだけでも勇気がいることなのに、
その上に相部屋!

なので、寮生活を始めた時には、とても不安だった。


しかし、1年たつ前に、すっかりなじんでしまってした。
人間って、変わるもんですね

2010/02/03(Wed)


僕が入った学生寮は、古い伝統を受け継いでいる寮で、
昔の伝統に従い、相部屋だった。

ま、金がなくて個人部屋の新しい寮を作れなかった、
というのが本当のところだと思うのだが、
相部屋というのは、思った以上に勉強になる空間だった。


慣れると、結構病みつきになる。
 

2010/01/31(Sun)



学生時代からずっと寮で暮らしてきた。
学生寮、会社の独身寮合わせて、11年間寮でお世話になった。

寮は何かと制約もあり、不便を感じることも多かったが、
周囲に人がいるというのは、なかなか良いものだ。


結婚して、寮暮らしの思い出も日々色あせていくが、
寮生活を通して学んだことは、今でも心の中に生きている。